もとの身体にもどりました(女性)

陸上の好きな二男が怪我をしたのが一学期の終わりに行われた中学陸上競 技大会で、走り幅跳びの決勝の時でした。最後の跳躍で飛んだ直後、腰の痛みを訴え て歩くことが出来なくなりました。俗に云う「ぎっくり腰」だろうと軽く考え、「甘 えるな」としかりながら学校にも二十分のところを一時間以上かかり無理して行かせ ておりました。

あまりの痛がりと身体の格好のおかしさから、普通と違うと思い、よく見てみます と、脚を伸ばして座ることが出来ず、前屈も全然出来ません。そして、歩かせます と、直進することが出来ず、とんでもない方向に歩いて行ってしまうのです。どうし たものだろうかと、私は胸いっぱいで、病院で診てもらいましたところ「腰を引っ張 りに通いなさい」と云われ痛み止めの薬を貰い、それから数十日通いましたが、歩く ことが不自由で、痛みもとれず、少しも良くなりません。

痛さが何十日も続き、二男は食欲が泣く、みるみるやせて、顔色が悪くなり、その 上、入浴のたびに浴室でバタッと倒れて意識を一時失うことが何回もの続き、そのと きの家族の心配はいいようもありませんでした。

あれだけ陸上で走っていた子が、歩くことも出来ず、座ることも出来ずで、私も心配 の余り眠れない日、食事がのどを通らない日が続きました。このままの病院の治療で 果たして良くなるものだろうか?と、不安の毎日でした。 そうしているうちに、少林寺拳法の先生が「カイロプラクティック院」を紹介してく ださいました。治療院では椎間板ヘルニアの重症と診断されて治療に毎日通うように 言われ、それに、先生からの言葉を耳にしたときは本当に嬉しく思い ました。そうした治療をしていただくうちに、食欲も出てきて、歩行も楽になり階段 も上がることが出来るようになり、顔にも明るさが戻ってきました。二ヶ月三ヶ月と 治療を続けるうちにだんだんもとのように歩け、前屈も、座ることも出来るようにな り私も不思議に思ったほどです。

こうして治療をしていただいているうちに、少しづつ走ってもいいよと許しが出まし て、夕方内心こわごわで少しづつ走る様子を見て、健康ほどありがたいものはない、 と嬉し泣きして、涙が止まりませんでした。 こうして徐々に、元の身体に戻りまして、六ヵ月後には、好きな陸上の部活動も出来 るようになり中学生最後の今年の夏は、地区大会、全国大 会、そして十月ジュニアオリンピックに出場できました。すっかりもとの身体 に戻れて、今後も陸上を続けてがんばりたいと只今受験勉強中です。

本文は個人の感想です。カイロプラクティック(整体)の効果は個人により違いがあります。

カイロプラクティックレポート:整体の評判・口コミ情報